まさかの骨折、それでも当事者の母は明るく前向き

高齢の母が骨折しました。風の強い日に、階段で突風に煽られて、手摺りに捕まっていた右手を骨折しました。突風で骨折なんて驚きましたが、それ以上に、高齢での骨折なので、心配しました。我が家は共働きで子どものお稽古など母に付き添ってもらったり、何かと頼りにしていたのですが、しばらくお稽古を休ませたり調整しないといけないと思っていたら、ニコニコして、現れて、もっとびっくりしました。髪の毛を洗うのが大変だから、早速、美容院で髪を短くしてきたり、自宅で過ごしてばかりいると気が滅入るので、これまで通り子どものお稽古などに付き添うつもりでいることなど、話を始めました。病院ももともと我が家の近くのかかりつけの整形外科があるので、自宅近くにはせず、かかりつけの整形外科にしたとのことでした。大概のことは片手で出来るけれど料理はね、と言って、料理はしばらく買って来たものを食べることにしたと聞きました。まさかの出来事ですが、本人の前向きな明るさに救われる限りです。